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■情報起業について・・・ここでは情報起業に関する簡単な説明とコラム的なものを置いています。
・情報起業とは何なのか、何故人気なのか
情報起業とは一言で云えばネット上で電子書籍を販売する商売です。
これは現インフォストアの代表である畑岡宏光氏が、2003年に「ブランド品を安く手に入れる方法」というノウハウをネットオークションで情報商材として販売したのが(日本の情報起業の)始まりと言われています。
情報起業は歴史的には未だ始まって数年ほどですが、短い年月で目まぐるしい程の進化を遂げ、新しいノウハウやそこから派生したビジネススタイルが日夜研究されていて最近ではメディアでも取り上げられるようになりました。
今や日本の情報起業家は(これから挑戦しようとする人も含めれば)数万人〜十数万人に上るとも云われており、絶大な人気を誇る商売となっています。
一体何故これ程までに人気があるのでしょうか?
その理由は大きく分けて次の3つに集約されると思います。
・成功すれば月収数百万〜一千万以上という莫大な収入が得られる可能性がある
・自宅に居ながら作業が出来るため、学生や主婦、時間の限られたサラリーマンでもチャンスがある。
・PCとネット環境さえあればいつでも始められるため一般的な起業よりも金銭的なリスクが遥かに小さい
つまり情報起業を始めようとする人の動機を一言で表すと、「より多くのお金と自由な時間が欲しいから」だと云えます。
・情報商材と一般書籍はどう違うのか
これは誰でも一度は気にした事のある問題ではないでしょうか。
ネットでしか買えない情報も書店で売られている本もどちらも同じ「文書」である事からすれば厳密な相違は見られません。
しかし一番大きな違いとして、情報商材は値段が非常に高いという事が挙げられるでしょう。
書店で買える本の相場は、たとえ専門書であってもせいぜい数千円が関の山で一冊一万円を超える本は中々お目にかかれないと思いますが、情報商材は逆に一万円を切るものの方が珍しくすらあります。
この理由として一般的に云われているのは、「情報商材とは一般書籍からは得られない貴重で秘匿性の高いノウハウをまとめたものであるが故に高い」という事です。
本来そういった情報商材に巡り合える事はなかなか無く、ある所で詐欺呼ばわりされる情報起業家が多いのも事実なのですが、情報商材の元々の意味はこうした事だと云う事を忘れずに、より良い商材作成に力を注いで活躍して欲しいと思います。
ちなみに、お金儲けに関する情報(情報起業、アフィリエイト、株、FXなど)は、一般書籍ではなかなか手に入りません。
それは自分の収入に関わる大事な事なため、簡単に人に教えるわけにはいかず、書籍よりも情報商材として高い値段で売らないと単純にライバルが増えて市場を奪われるだけで終わってしまうからです。お金儲けに関する貴重な情報を教える代わりに代金を高く取る事で上手くバランスが取れているのだと思います。こうした理由でお金儲けに関する情報商材は比較的値段が高い事が認められているのです。
これに対して恋愛マニュアルやダイエットノウハウなどは、例えば恋愛なら購入者自身の容姿、性格、環境などに左右される上に恋愛というのは人の心を動かす事が根底にあるため、またダイエットに関してはその人自身の体質が一番ものを云うため、販売者本人の成功経験に基づくノウハウを教えるだけでは高い値段と釣り合わないのではと思うのです。
そう云うわけで、こういった商材は本来直接購入者へのサポートをつけ、ノウハウよりもコンサルティングの方をメインとして、情報販売はあくまでも成功者の参考文献という程度の扱いをしていくべきなのではないか、とも思います。人の心を動かすのは成功体験で学んだ一朝一夕のノウハウでは通用しない所があると思いますので・・・。
もちろんそういった人も中にはいます。
・NEET(ニート)、フリーター達に与えた希望
私個人の考えなのですが、情報起業が一般的に知られるようになった事でなかなか就職出来ないニートやフリーターの人々に対し、自分の力でお金を稼ぐ事が出来るかもしれないという少なからずの希望を与える事が出来たのではないかと思います。
基本的に彼らは外に出て働くよりも家の中でパソコンをいじっている方に魅力を感じていると思いますし(私の偏見です)、出来る事ならば会社に就職せずに家の中で出来るSOHO的な仕事で稼げたらいいなぁと思っているのではないでしょうか。
情報起業は思っている程簡単ではないとは云え、自分の力で商売をやってみたいと考える事は彼らの社会生活の第一歩として確実にプラスに働いているはずです。昔も今も世間の目というのは厳しく、男は学生のうちに普通に就職活動を行い、なるべく有名な企業を狙って就職し、朝早く起きて会社に出勤するのが当たり前だという風潮は今でも強く根付いていると思います。
しかし近い将来、恐らく10年もしないうちにその風潮は徐々に風化の一途を辿っていくのではないかと思います。会社勤めはあくまでも選択肢の一つでしかなく自宅でSOHO事業を行ったり、起業したり、自営業的な活動を行ってお金を稼ぐ事も認められる日が来るのでは・・・と期待しています。
実際、アメリカではパソコンを使った仕事をする人(例えばプログラマやSEなど)の3人に一人はフリーランスとして会社に雇われない生き方をしていると聞きます。日本のIT文化はアメリカより5年遅れていると云われているので、今後そういった活動をして、本当の意味で自立を目指す人が沢山出てくるのではないでしょうか。
いずれにせよ、働く事に対する選択肢が目立つ形で増えた事はニート、フリーターのような人々にとって良い影響を与えたのではないか・・・と考えています。
成功するための心構え
まず一つ云っておきたいのはビビる必要はないという事です。情報起業を始めようと考える人は皆最初は「これで自分も楽して大金を稼げるようになる!」と意気込むものですが、何かで行き詰るととたんに不安になります。それを避けるために次の事を守ってください。
情報起業・インフォプレナー・アフィリエイトなどのネットビジネスに関連するキーワードでなるべく検索をしない。
理由は簡単です。多くの儲けているサイトが沢山ヒットするからです。それをずっと見続けていると確実に不安が押し寄せてきます。「こんなに強力なサイトがこんなに沢山あるのに今から自分が参入して大丈夫なのだろうか・・・」と。同様に購読するメルマガも最小限に留めておいた方が良いです。
自分が起業するために参考となるようなサイトを沢山見てみたいという人は問題ないのですが、そうでない方はやる前から自身を喪失する事になりかねません。
ライバルが多いとか今からだと参入するのが遅いかもとかそんな事考える必要はありません。
あなたは他の人がやっている事を遅れてやろうとしているわけではないのです。あなたのビジネスはあなただけのものなのですから。他の人が月収100万だとか1千万だとか自慢していても気にする必要は全然ありません。「ふ〜ん、よかったね」程度に思いましょう。あなたが本気を出せば1年以内に彼らに追いつく事も追い越す事も決して夢ではないのですから。常にクールな心を持ち続けましょう。焦る必要などありません。「自分がこうしている間にも誰かが儲かっている」などと考えない事です。あなたが儲かり始めた時、今度は彼らが焦り始めるかもしれませんよ。
素直な人ほど成功するというのは本当か
「成功するためには優れた師匠につき、その教えを四の五の言わずに忠実に実行する」事が重要だとあちこちで言われています。これがスポーツや芸術の世界であれば確かにそれが成功への一番の近道だと思いますが、ことネットビジネスに関しては私は必ずしもそうは云えないのではないか、と考えます。理由はネットビジネスの流れがとても早く、ある成功者が成功した時に得たノウハウが弟子に教える時にも通用するとは限らないからです。そのため、誰かに教えてもらったノウハウを疑うことなく実践する事はある意味危険でもあるのです。これは実際にあった話ですが、ある会員制サイトで情報起業を学んでいたAさんは師匠の教えを素直に守り続け情報起業を始めました。しかし、その師匠のノウハウはあまりにも広まりすぎてAさんが起業した頃にはもう使えなく(儲からなく)なっていました。Aさんは高いお金を払って師匠に教えを請うていたため大変残念がり、文句を言ったらしいのですが相手にされず、結局会員を辞めてしまったそうです。こうした会員制サイトは山ほど存在していますが、その全てがノウハウを実践される時は自己責任でと謳っています。儲かるからとお金を払わせておいて「自己責任」でというのは何か間違っている気もします。そういうわけで、教えてもらったノウハウに多少のアレンジを加え、自分なりに考えた作戦でネットビジネスを展開してみようと云う心意気はこれから大変重要な意義を持つ事になると私は考えています。(実際そういう考え方で成功した人を知っています。)
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