|
はじめに

|
├☆最初にお読みください
|
├ジャンル別カテゴリ
├情報起業系
├アフィリエイト系
├メルマガ系
├携帯サイト系
├ツール系 ├マインド、文章術系 |
└すべて

|
├情報起業
├情報起業について
├商材テーマの決め方
├商材ネタの仕入れ方
├サーバのレンタル
├HP作成方法
├セールスレターの書き方
├商材作成方法
├ASPに登録
├それから・・・
|
├アフィリエイト
├アフィリエイトについて
├ブログ作り
├ASPに登録
├それから・・・
|
├アクセスアップSEO対策
└お役立ちツール集

|
├携帯ビジネスについて
├HPテーマを決める
├サーバのレンタル
├モバイルASPに登録
└アクセスアップSEO対策

|
├PC知識についての考え
├基本用語集
└便利な小技集

|
├アンケートを実施予定です
├リンク集
└管理人にメール
|
■サーバのレンタル
(Xサーバのレンタルからドメイン取得までの手順を詳しく解説しています。)
情報商材を販売するセールスページを作るためにサーバをレンタルします。
サーバとは分かりやすく云うとネット上の土地の事です。ホームページという家を建てるためにはサーバという土地が必要なわけです。
よってサーバの容量が大きければそれだけ作れるサイトの規模も大きく出来るというわけです。サーバは一般的なレンタルサーバを利用すればよいでしょう。自分でサーバを構築する事も出来るのですが、UNIX系OSについて一部のマニアかプロ並みの知識がないとセキュリティ面を始めとするあらゆる面で不安がありますのでやめておきましょう。サーバについてこれ以上詳しい事は普通にネットビジネスを行う上では特に必要ないので気にしないでかまいません。
レンタルサーバの種類
有料サーバ
・Xサーバ(一番のお勧めです)
特徴
(独自ドメイン1,575円/年〜、SSL証明書発行、XOOPS WordPress osCommerceなどを自動インストール可 メールアドレス・ドメイン・サブドメイン・FTPアカウント全て無制限 月額1,050円〜、容量1500MB〜、CGI/SSI/PHP利用可、MySQL利用可など)
容量がとても大きいです。サーバのレンタル代は割高ですが、それ相応の価値があります。独自ドメインの取得もこのXサーバ内でいくつも取得できる上にwebプログラムの殆ど全てが利用できる事も大きな魅力の一つです。情報起業のサイトをまず一つ作って、それから様々なネットビジネスを展開していくおつもりでしたら間違いなくXサーバをお勧めします。Xサーバのサイト自体がすっきりシンプルにデザインされているので使い方もわかりやすいです。
・ロリポップ
特徴
(独自ドメイン利用可、+105円で容量500MB(通常200MB)、初期費用1,575円〜、月額263円〜、CGI/SSI/PHP利用可、MySQL利用可など)
とにかく安い事が一番の売りです。情報販売のHPでもこのロリポップを使われている方は割と多いです。が、サーバの安定性に若干不安があり、落ちやすいとも聞きます。サイトを一つだけしか作成する予定がないのでしたらこちらを使われてもいいかもしれません。
他にも沢山の有料サーバがあり、それぞれに特徴があるのですが、これからネットビジネスを始めようと思われる方はこの有名な2つのどちらかを使う事をお勧めします。
無料サーバ
・FC2サーバ
・忍者ホームページ
どうしても有料を使いたくないという方や、本格的に情報起業を始める前にwebサイト作成に慣れておきたいと思われる方は無料サーバを使われても良いでしょう。
無料サーバも有料と同様に沢山のレンタルサーバが存在していますが、私がお勧めするのはこの2つです。理由は無料サーバにおける広告のシンプルさです。無料サーバは例外なくサイト内に広告が入ります。その殆どが目立つ場所にバナーなどが目立つ形で意図的に挿入されてしまうので、とても商売向きではありません。しかしこの2つのサーバの広告はサイトの最下部に小さな文字が入るだけで、あまり目立ちません。無料サーバを使いたい方は是非この2つで検討されてはいかがでしょうか。また、2つとも無料で使った後に有料に移行する事も可能です。
Xサーバのレンタル手順
さて、覚悟が決まったら早速Xサーバをレンタルしてみましょう。
まずXサーバのHPに行きます。
↓
ページ上段の「お申し込み」をクリックします。
↓
「お申し込みフォーム」をクリックします。
↓
規約を一通り読み、「利用規約に同意する」をクリックします。
↓
「サーバーのお申し込み」をクリックします。
↓
任意のサーバIDを決めて入力し、「検索」をクリックします。(のちに独自ドメインを取るのでここで決めるIDは適当でもかまいません。)
↓
”このサーバーID 〜〜〜は登録することができます!”と表示されたら「このサーバーIDで申し込む」をクリックします。
↓
必要事項を記入していきます。プランはX10のままでかまいません。(後で変更も出来ますが、X10プランのままで十分です)
↓
お支払い期間はサーバのレンタル期間です。後でいくらでも延長できるので(もちろん有料ですが)不安な方はとりあえず3ヶ月でいいでしょう。
↓
入力し終えたら「お申し込み内容の確認」をクリックします。
↓
間違いがなければ「お申し込み」をクリックします。
↓
これで申し込みはとりあえずOKです。記入したメールアドレス宛に「Xserver お申し込み受付のお知らせ」というメールが届いているはずですので確認しましょう。
↓
24時間以内に「Xserver サーバー設定完了のお知らせ」というメールが届きます。パスワードやFTPホストなど重要事項が書かれていますので大切に保存しましょう。また、サーバレンタル料の支払方法も記載されていますのでよく読んで早めに入金しましょう。
↓
これでサーバのレンタルは完了です。
とりあえずログイン
さて、これからが本番でまだまだやる事は沢山あるのですがとりあえずXサーバにログインしてみましょう。
Xサーバのトップページから「ログイン」をクリックすると、4つの項目が出てきます。それぞれログイン方法が異なっていて、「会員ID」「サーバID」「ユーザID」が何なのかは送られてきたメールに書いてあるのでそれを見ながら入力してログインしましょう。
webメールだけはまだ取得していないのでログイン出来ないかと思いますが、他の3つはとりあえずログイン方法を確認するためだけでいいので一応済ませておいてください。今はまだ使い方は分からなくてもかまいません。これから説明する要領でサイトを作成していくうちに必ず分かるようになります。
独自ドメインについて
次に独自ドメインを取得します。Xサーバをレンタルした時点では使えるwebサイトのアドレスはhttp://abcde.xsrv.jpのようなものだけです。これでも立派に情報販売サイトは作成できますがやはり少しでも信用を得るためにも独自ドメインを取得しておくべきでしょう。Xサーバの独自ドメインは年間1,575円で取得できます。
※信用を得るとは?・・・一般的な企業でもwebサイトのURLは独自のドメインが普通です。○○という企業があればサイトのURLはhttp://www.○○.co.jpのようになるでしょう。これがhttp://○○.fc2web.com/などとなっていたらお客さんは「独自ドメインも用意していないなんて、この会社大丈夫か?」となるわけです。URLはあなたのサイトをアピールするようなものでなければなりません。情報起業が個人の商売とは云え、有料サーバを使い、独自ドメインを取得する事は信用を得るために必要な事なのです。また、お金儲けをテーマにした商材を売るのであれば独自ドメインがないと「ドメインにお金をケチるなんて本当に儲かってるの?怪しい・・・」となるのでやはり独自ドメインはお金を払って取得しておきましょう。
ドメインの分かりやすいイメージ
最初にサーバは「土地」に相当すると説明しました。そしてホームページは「家」です。するとドメインは「住所」に相当します。
ここであなたが広大な土地を持っていると想像してみてください。その土地はとても大きいので家を幾つも建てる事が出来ます。あなたはとりあえず一つ家を建てる事にしました。(その住所が最初に取得した○○○○.xsrv.jpに相当します。)しかし、その家はあなたのプライベートな生活の場所なのでお店にはしたくありませんし、なるべくなら住所も知られたくありません。しかも表札はあなたの名前(○○○○.xsrv.jp)です。お店には出来ません。そこで余った土地を利用して他にも家を建てる事にしました。その家をお店(情報販売サイト)にします。その看板はあなたが新たに取得したお店の名前を付ける事が出来ます。(これが独自ドメインです。例えばmoukaru-jouhou.comなど)ようするに限られたエリア内で幾つもの家(サイト)を建て、それぞれの住所(ドメイン)を自分で決める事が出来るという考え方です。ちょっと強引な例え方な上に正しくない部分もありますが、何となくドメインに対するイメージはつかめたでしょうか。
何はともあれ、独自ドメインがないと始まらないので取得してみましょう。
独自ドメインの取得の手順(年間1,575円)
まず、「インフォパネル」にログインします。
↓
「追加のお申し込み」をクリックします。
↓
規約を読み、「利用規約に同意する」をクリックします。
↓
「ドメインの新規取得」をクリックします。
↓
あなたがこれから作る情報を連想させるようなドメインを考えて入力し、「検索」をクリックします。(しかし、売れ筋のキーワード「info,afiri,moteruなど」を使ったドメインは既に多くの人に利用されているので中々上手いドメインを思いつかないかもしれませんが、根気よく探してください。)
↓
”この独自ドメインは申し込む事が可能です!!”と表示されたら「〜〜〜.〜〜で申し込む」をクリックして進んでください。
↓
これで独自ドメインの申し込みは完了です。「Xserver ドメインお申し込み受付完了のお知らせ」という件名のメールが届いていますので確認しましょう。
↓
料金について書かれています。任意の方法で早めに支払っておきましょう。
↓
Xサーバに入金が確認され次第「Xserver お支払い確認のお知らせ」というメールが届き、独自ドメインが利用可能となります。利用期間などが書いてあるので一応確認しておきましょう。
↓
これでXサーバのレンタルから独自ドメインの取得まで完了です。お疲れさまでした。
「一応手順どおりに進めたけど何が何だかわからない」という方もおられるかもしれませんが、現時点では気にしなくてかまいません。次のHP作成方法のページにお進みください。
ネットビジネス究極攻略データベースのトップページへ |